ジュンク堂書店福岡店は、入居するビルの再開発に伴い、30日で一時閉店します。

店は19年前にオープンし、九州最大規模の書店として多彩な品ぞろえで幅広い世代に親しまれてきました。

店は2024年に完成予定の再開発ビルに再び出店する方針ですが、それまでの移転先探しが難航していました。

一時閉店が迫る中、6月25日になっておよそ500メートル離れた天神西通りに面したビルへの移転が決まり、8月上旬に再オープンすることになりました。

移転先ではビルの1階から3階に入居し、売り場面積は現在の3分の1ほどになるということです。

店は若者向けの文具や雑貨の扱いも増やし、集客力を維持したいとしています。