山口・「売手市場」に企業が苦戦

山口・「売手市場」に企業が苦戦

景気の回復を背景に、就職戦線は「売手市場」と言われています。企業側にとっては厳しい情勢が続く中、山口市で合同就職フェアが開かれました。合同就職フェアは今月8日の周南会場を皮切りに、今回を含め県内4会場で開かれました。これまでは翌年に卒業を予定する大学、短大、専門学校の学生に加え、卒業後3年以内が対象でしたが、参加者の減少で今回から制限がなくなりました。早い時期に内定をもらう学生も多いことから、開催時期も1か月、前倒しされました。今回、山口会場に参加した企業は、去年と同じ過去最高の102社です。学生は興味のある企業のブースを訪ね、会社の歴史や仕事の内容などの説明を受けていました。企業の採用担当者は「学生が少なくなった状況。早期に内定をもらっている学生が多い」と話していました。来月19日からは下関市など県内4会場で、国の主催する就職説明会が開かれる予定です。

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