下関・北西太平洋へ調査捕鯨船が出港

下関・北西太平洋へ調査捕鯨船が出港

商業捕鯨再開に向け、調査捕鯨の船団が北西太平洋に向いました。山口県下関市からは目視採集船が出港しました。下関市から調査に向かったのは、目視採集船の「第三勇新丸」です。出港式では、大越親正船長が「目標の達成に努めたい」と決意を述べました。調査捕鯨は、国際捕鯨取締条約に基づき北西太平洋と南極海で行われています。今回の沖合調査ではイワシクジラ134頭、ミンククジラ43頭を目標に捕獲する予定です。去年の調査では、イワシクジラが捕鯨再開に向けて、十分な頭数が生息していることが確認されました。一方、ミンククジラは、生息場所が調査海域から変わった可能性があるとされています。調査は今年8月中旬まで行われる予定です。

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