周南・戦艦「河内」爆沈から100年で慰霊祭

周南・戦艦「河内」爆沈から100年で慰霊祭

100年前のきょう、第1次世界大戦前に造られた戦艦「河内」が、山口県の徳山湾で爆発事故を起こし、600人以上が犠牲になりました。亡くなった乗組員を弔うため、島で慰霊祭が開かれました。周南市の福川漁港から船で慰霊碑のある仙島へ向かいます。慰霊祭には、12人の遺族を含むおよそ60人が参列しました。100年の節目に、乗組員の名前を記した芳名板が新しくなりました。第1次世界大戦前の1912年に造られた戦艦「河内」は、訓練中に徳山湾に停泊していたときに、原因不明の爆発事故を起こして、乗組員621人が犠牲になりました。事故で伯父を亡くした河合正幸さん(86)ら親族は、愛知県や神奈川県から5年ぶりに訪れました。河合さんは「(慰霊碑の世話をしている)地元の皆さんに、本当に感謝。みんな元気に幸せにやってますと伝えた」と話していました。参列者は、乗組員の冥福を祈り、平和への願いを新たにしていました。


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