フグの取扱量日本一の下関市の南風泊市場で恒例の「ふくの日まつり」が開かれ、多くの人でにぎわいました。下関市の南風泊市場の「ふくの日まつり」は、下関ふく連盟が地元の食に親しんでもらおうと、2月9日の「フクの日」に近い建国記念の日に毎年開いています。フグのつかみ取り体験では、子どもたちが水槽に放された最大2.5キロのマフグを追いかけ、ふれあいを楽しんでいました。まつりが始まる前から長い行列ができたのは「フグ鍋」です。白みそを使った特製で、1000人分が無料でふるまわれました。「フグ鍋」は、1時間あまりですべてなくなりました。市場の中でも鮮魚や加工品が日頃より安く販売され、人気を集めていました。