進学や就職による若者の県外への流出は、山口県の大きな課題です。高校生に地元に進学、就職してもらおうと、県内の大学や仕事を紹介する催しが山口市で開かれました。県内の大学や専門学校、企業の魅力を伝えようと県などが開いたもので、高校1、2年生を中心におよそ1600人が参加しました。高校生に、新たな発見をしてもらおうと、学校での実習や仕事を体験できるコーナーも設けられました。県は地元の魅力を紹介して、若者の県内定着を図りたいとしています。