躍進・ライプツィヒがビッグクラブが関心のザルツブルクDFウパメカーノを完全移籍で獲得

ブンデスリーガで躍進を続けるRBライプツィヒは14日、姉妹クラブであるザルツブルクのU-19フランス代表DFデヨール・ウパメカーノ(18)を完全移籍で獲得した。契約期間は2021年6月までとなっている。

ウパメカーノはヴァランシエンヌの下部組織から2015年7月にザルツブルクへと移籍。今シーズンはオーストリア・ブンデスリーガで15試合に出場。チャンピオンズリーグ予選で1試合、ヨーロッパリーグで4試合に出場していた。

レアル・マドリーやバルセロナ、マンチェスター・ユナイテッド、そしてバイエルンなど欧州各国のビッグクラブが関心を示していたウパメカーノだったが、ザルツブルクの姉妹クラブであるライプツィヒ入りを選択。この移籍にはスポーツディレクターを務めるラルフ・ラングニック氏の活躍が大きく関わっているようで、チームの強化方針に合う若い才能を手にすることとなった。

ウパメカーノは今回の移籍についてコメント。レベルの高さを感じるとともに、大きなステップアップになったと感じているようだ。

「今日のチームトレーニングは良かったよ。ここのレベルが高いことも感じられた。僕がフィットできるかどうかは楽観視しているよ」

「長いキャリアにおいて、素晴らしいステップアップだと感じている。チーム関係者とも多くの良い会話ができているんだ。今回の移籍が僕にとって正しかったと言える。この先のプレーが楽しみで仕方ないよ」

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