モウリーニョ、C・ロナウドに続き脱税の疑いで起訴

モウリーニョ、C・ロナウドに続き脱税の疑いで起訴

マンチェスター・ユナイテッドを率いるジョゼ・モウリーニョ監督(54)が、脱税容疑でスペイン検察当局から起訴された。イギリス『BBC』など複数メディアが報じている。

伝えられるところによれば、モウリーニョ監督は2011年から2012年の2年間にかけて、総額330万ポンド(約4億6000万円)を脱税。肖像権収入を不正申告した疑いがあるという。

フットボール界では先日、1470万ユーロ(約18億2000万円)にも及ぶ脱税の疑いがあるとして、レアル・マドリーに所属するポルトガル代表FWクリスティアーノ・ロナウド(32)も起訴されたばかりだ。

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