暴行容疑で勾留の甲府MF道渕が処分保留で釈放

ヴァンフォーレ甲府は3日、暴行容疑で勾留されていたMF道渕諒平(23)が処分保留で釈放されたことを発表した。

なお、捜査は未だ継続されており司法処分の判断が待たれていること、クラブとして同選手を謹慎処分とし、正式な処分は司法の決定を受けて行うことも以下のように伝えている。

「ヴァンフォーレ甲府所属選手である道渕諒平の不祥事につきましては、ファン・サポーターの皆様、スポンサーの皆様、地域の皆様にご心配とご迷惑をおかけしております。暴行容疑で勾留中だった道渕選手は本日8月3日、処分保留のまま釈放になりましたことをお知らせいたします。なお、司法の処分はまだ決まっておらず、任意の捜査はなお継続中です。このため、クラブとしては当面のところ本人を謹慎処分とし、今回の件に関するクラブからの正式な処分は、先日の記者会見時に申し上げました通り、司法の処分決定後、道渕本人に直接聴取をしたうえで決定し、皆様へ公表させていただきます」

ヴァンフォーレ甲府は先月28日、道渕が暴行容疑で警視庁に逮捕されたことを明かし、クラブ公式サイトを通じて謝罪していた。

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