相模原が異色経歴のFW松木政也をドイツ5部から逆輸入

SC相模原は4日、ドイツ5部リーグに属するディーフレンからMF松木政也(23)を獲得したことを発表した。背番号は「18」を着用することが決定している。

奈良県出身の松木は大阪桐蔭高でプレーしていた2012年に全国高等学校総合体育大会サッカー競技大会で優秀選手に輝くと、大阪産業大学を経て、国内リーグを経験せずに渡独した。2014年7月にヴィッセル神戸の元ドイツ代表ルーカス・ポドルスキが建設費用を投資したことで知られるスタジアムを本拠地に持つ、ドイツ6部のヒラルバーグハイムに入団し、その後、ドイツ5部のディーフレンに移籍していた。

松木は相模原の公式サイトを通じてコメントしている。

「SC相模原に加入しました。松木政也です!チームの為に全力を尽くしてプレーするのでよろしくお願いします」

関連記事

おすすめ情報

超ワールドサッカーの他の記事もみる
主要なニュースをもっと見る
社会のニュースをもっと見る
経済のニュースをもっと見る
政治のニュースをもっと見る
国際・科学のニュースをもっと見る
エンタメのニュースをもっと見る
スポーツのニュースをもっと見る
トレンドのニュースをもっと見る
生活術のニュースをもっと見る
地域のニュースをもっと見る

スポーツのニュースランキング

ランキングの続きを見る

スポーツの新着ニュース

新着ニュース一覧へ

人気記事ランキング

ランキングの続きを見る

東京の新着ニュース

東京の新着ニュースをもっと見る

コラム・街ネタ

東京のコラム・街ネタをもっと見る

特集

特集一覧を見る

記事検索