救世主パトリックが1G2A! 磐田に競り勝った広島が8戦ぶり白星《J1》

救世主パトリックが1G2A! 磐田に競り勝った広島が8戦ぶり白星《J1》

明治安田生命J1リーグ第20節のジュビロ磐田vsサンフレッチェ広島が5日にヤマハスタジアムで行われ、2-3で広島が勝利した。

ここまで10勝4分け5敗で6位に位置する磐田と2勝5分け12敗で17位と低迷する広島が相まみえた。6連勝中の磐田は出場停止のムサエフ、川辺に代えて松本と上田を起用。対する広島は、前節と同様のメンバーを並べた。

試合は、16分に磐田がスコアを動かす。右サイド深く仕掛けた中村俊が高橋をかわしてボックス内へ。ルックアップした中村俊が高橋に後ろから抱え込まれるように倒されると、主審がPKの判定を下す。このPKを中村俊が冷静に沈め、磐田が先行する。

リードを奪われた広島だが、24分には試合を振り出しに戻す。野上の浮き球ボールをゴール前のパトリックが落とすと、このボールをボックス左の柏が左足で叩く。このシュートが決まり、広島がスコアを1-1とした。

それでも、磐田は28分に再びリードする。中村の左CKにファーサイドの大井がヘッド。これが決まり、磐田が勝ち越しに成功する。

迎えた後半、広島は58分に同点弾を挙げる。自陣センターサークル手前から青山が出したスルーパスからパトリックがディフェンスライン裏に抜け出す。パトリックがGKカミンスキーを冷静に交わし、無人のゴールにシュート。パトリックの移籍後初ゴールにより、広島が再び追いつき2-2とする。

さらに広島は63分に追加点。ハーフウェーライン過ぎでボールを受けたパトリックがスルーパス。走り込んだアンデルソン・ロペスがボックス右から鋭いシュートを突き刺し、広島がついにリードする。

その後、磐田の反撃を凌ぎきった広島が何とか勝ち点3を奪取。広島は実にリーグ戦8試合ぶりの白星となった。一方、連勝が止まった磐田は8戦ぶりの黒星となっている。

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