アウグスブルク主将フェルハーフがヴォルフスブルクへ移籍

アウグスブルク主将フェルハーフがヴォルフスブルクへ移籍

アウグスブルクは5日、元オランダ代表DFポール・フェルハーフ(34)がヴォルフスブルクへ移籍したことを発表した。ドイツ『キッカー』によれば移籍金は150万ユーロ(約1億9500万円)、契約年数は1年でオプションが付いているとのことだ。

2010年夏にフィテッセからアウグスブルクに加入した右サイドバックのフェルハーフは、キャプテンやPKキッカーを務めるなど、チームの主軸として活躍。在籍7年間で公式戦186試合に出場して20ゴールを決め、クラブの一部残留に大きく貢献していた。

ヴォルフスブルクへの移籍を決めたフェルハーフはアウグスブルクの公式サイトで次のようにコメントしている。

「7年間の素晴らしい時間をすごしてきたからね。これからここの選手ではなくなるというのは不思議な感じだよ。でも、この強い意思をもって今回の決断を下した。まだ自分のキャリアの中で、新しいことに挑戦したいと思ったんだ」

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