チェルシーがベイルを強襲か

チェルシーがベイルを強襲か

チェルシーがレアル・マドリーのウェールズ代表MFガレス・ベイル(28)の獲得を画策しているようだ。イギリス『エクスプレス』が報じた。

トッテナムで絶対的なエースとして君臨したベイルは、2012-2013シーズンに公式戦44試合26得点15アシストを記録した後、2013年9月にレアル・マドリーへの移籍を果たした。『エクスプレス』の報じるところでは、移籍金はクラブレコードの8530万ポンド(現在のレートで約123億円)もの金額であったが、レアル・マドリーでは主役になることは叶わず。負傷の影響もあり、昨シーズンは公式戦27試合9得点5アシストという成績に収まった。

今夏の移籍市場で、モナコでインパクトを残しているフランス代表FWキリアン・ムバッペがマドリーに加入した場合、ベイルはポジションを奪われることになると囁かれており、マンチェスター・ユナイテッドが同選手の獲得に迫っていると、各紙から報じられてきた。しかし、ここにきてチェルシーも動き出したようだ。

チェルシーのアントニオ・コンテ監督が、ベイルを非常に気に入っており、獲得を検討しているとのこと。その場合、レアル・マドリーのフロレンティーノ・ペレス会長は9000万ポンド(約129億8000万円)で売却する意向であることも、記事は伝えている。

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