京都が甲府の現役J1最年長DF土屋征夫を期限付き移籍で獲得「全てをチームに尽くしていきたい」

京都が甲府の現役J1最年長DF土屋征夫を期限付き移籍で獲得「全てをチームに尽くしていきたい」

京都サンガF.C.は8日、ヴァンフォーレ甲府のDF土屋征夫(43)を期限付き移籍で獲得したことを発表した。背番号は41。契約により、今シーズンの甲府との公式戦には出場できない。

土屋はヴェルディ川崎(現東京ヴェルディ)やヴィッセル神戸、柏レイソル、大宮アルディージャでプレーし、2013年から甲府に所属。甲府では2014年こそケガの影響で出場機会がなかったが、3シーズンに渡ってディフェンスラインを形成。しかし、今シーズンはここまでリーグ戦で出場機会がなかった。土屋は両クラブを通じてコメントしている。

◆京都サンガF.C.
「このたび京都サンガF.C.に加入することになりました土屋征夫です。クラブの目標であるJ1昇格のために、自分の持てる力、経験、全てをチームに尽くしていきたいと思います。ファン・サポーターの皆さまに少しでも早く認めていただけるようプレーしていきますので、どうぞよろしくお願いいたします」

◆ヴァンフォーレ甲府
「甲府に来て4年半が経ちましたが、まずJ1の舞台で戦わせてくれたことに感謝したいと思います。甲府は良いチームで、フロント、現場のスタッフ、そしてチームメイト、素晴らしい仲間と一緒に戦えたことを誇りに思います。自分のサッカー人生の中で、素晴らしい時間でしたし、すべてに感謝したいと思います」

「ここで過ごした4年半の中で、試合に出ているとき、出ていないとき、怪我をしていたときにファン・サポーターのみなさんが僕を支え続けてくれたので、ここまでやってこれましたし、大怪我から復活もできたと思います」

「これから先も、今まで僕が歩んできたサッカー人生での経験、また、甲府で培ったことを自分のできる範囲で今までと変わりなく京都でも発揮したいと思います」

「最後に、今回は急な移籍となり、ファン・サポーターのみなさんにしっかりとした挨拶をすることが出来ず、本当に申し訳なく思っています。これからも自分なりに、サッカー人生を全うしていきたいと思います。4年半本当にありがとうございました」

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