ハダースフィールド、クラブ史上初のプレミア開幕直前にキャプテンDFハドソンが現役引退

ハダースフィールド、クラブ史上初のプレミア開幕直前にキャプテンDFハドソンが現役引退

クラブ史上初のプレミアリーグ昇格を果たしたハダースフィールドは8日、イングランド人DFマーク・ハドソン(35)が現役を引退することを発表した。

ハドソンはフルアムの下部組織出身で、2003年7月にトップチーム昇格。オールドハムやクリスタル・パレスなどへのレンタル移籍を経験。2004年7月にクリスタル・パレスへと完全移籍を果たした後、2008年にチャールトン入りしていた。

その後2009年にカーフディフへと移籍すると、2014年9月までプレー。ハダースフィールドでは3シーズンプレーし、キャプテンとしてクラブのプレミアリーグ初昇格に貢献。クリスタル・パレス、カーディフに続き、自身3度目のプレミア昇格となっていた。

チャンピオンシップでは387試合に出場し25ゴール16アシストを記録。プレミアリーグでは9試合に出場し1ゴールを記録。デビッド・ワグナー監督の下、トップチームのテクニカルスタッフ入りを果たし、選手としてではなく裏方としてチームのプレミア初挑戦を支えることとなった。

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