新天地での生活に満足感を示すジダン長男エンツォ「このチームで幸せ」

アラベスのフランス人MFエンツォ・ジダンが新しいクラブでの充実感を語った。クラブ公式サイトが伝えている。

レアル・マドリーのジネディーヌ・ジダン監督の長男であることで知られるエンツォは昨シーズン、レアル・マドリー・カスティージャ(Bチーム)でセグンダ・ディビシオンB(3部相当)の32試合に出場し、5ゴール5アシストを決めた攻撃的MF。この活躍が評価され、今年6月、2004年から所属していたマドリーからアラベスに移籍した。

リーガエスパニョーラデビューに向けて新天地へと身を移したエンツォは、アラベスというクラブに対して満足感示している。また、ファンに向けて活躍を誓った。

「このとても素晴らしく親切なチームの一員になることは、驚異的なことだ。このチームは初めからとても快く迎えてくれたし、幸せだよ」

「僕は今、多くを学んでいる。全てのプロフェッショナルなプレイヤーから得るものがあるからね。ほとんど毎日2回の練習が用意されていて僕たちは全力で取り組んでいる。トレーニングに参加することが嬉しいんだ」

「ファンからのサポートは予期していなかった。チームの公式プレゼンテーションにあんなに多くの人々が来てくれて驚いたよ。彼らには僕らのベストをみせたい。メンディソロツァ(アラベスの本拠地)で行われる最初の試合でプレーして、ファンに恥じない試合にしたい」

なお、アラベスがホームで行う最初の公式戦は、26日(日本時間)のリーガエスパニョーラ第2節バルセロナ戦となっている。

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