ベッカム、レアル・マドリー大使に就任へ

ベッカム、レアル・マドリー大使に就任へ

マンチェスター・ユナイテッドのレジェンドである元イングランド代表MFデイビッド・ベッカム氏が、レアル・マドリーの大使に就任するもようだ。『ESPN』が伝えた。

ユナイテッドユース出身のベッカム氏は、1992年のトップチームデビューから徐々に台頭し、エースナンバーの7番を背負うなどユナイテッドの象徴に。数々のタイトル獲得に貢献した後、2003年の夏にはレアル・マドリー入りし、同クラブで4シーズンにわたって主力としてプレーした。その後、LAギャラクシーとミランでプレーし、2012-13シーズンにパリ・サンジェルマンで引退。現在も共同オーナーとしてMLSに参戦を目指すチーム発足に動くなどフットボール界に携わっている。

そしてこの度、レアル・マドリーのフロレンティーノ・ペレス会長は、ベッカムに大使の就任を打診していることを『Fox Deportes』に明かした。

「2000年以降、我々には偉大なイメージをもたらしてくれた偉大な選手たちがいた」

「ルイス・フィーゴ、ジネディーヌ・ジダン、ロナウド、そしてベッカムらだ。ジダンは監督で、ロナウドとロベルト・カルロスは大使だ。今は、デイビッド・ベッカムも我々の大使として加わることになりそうだね」

なお、ベッカムは現時点でこの件に関するコメントを控えている。

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