ボルシアMGがアウグスブルクからパラグアイ代表FWボバディージャ獲得! 5年ぶりの古巣復帰に

ボルシアMGは17日、アウグスブルクからパラグアイ代表FWラウール・ボバディージャ(30)を完全移籍で獲得したことを発表した。契約期間は2019年6月30日までの2年となる。

パラグアイ人両親の下、アルゼンチンで生まれ育ったボバディージャは、これまでグラスホッパーやヤング・ボーイズ、バーゼルといったスイスのクラブで活躍。2013年に加入したアウグスブルクでは、ここまでリーグ戦94試合に出し、21ゴール10アシストを記録していた。

本職のセンターフォワードに加え、左右のウイングでもプレー可能なボバディージャは、分厚い筋肉を身に纏い、181cmという数字以上の存在感を誇り、決定力に課題はあるものの、推進力やチャンスメークの部分で頼りになる存在だ。

なお、ボルシアMGには2009年夏から2012年冬まで在籍しており、5年ぶりの古巣復帰となった。

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