ブッフォンPKストップのユベントス、攻撃陣揃い踏みで開幕戦快勝スタート《セリエA》

ブッフォンPKストップのユベントス、攻撃陣揃い踏みで開幕戦快勝スタート《セリエA》

ユベントスは19日、セリエA開幕戦でカリアリをホームに迎え、3-0で快勝した。

7連覇を目指すユベントスは、1週間前に行われたラツィオとのスーペル・コッパを2-3と敗れた中、ラツィオ戦のスタメンから2選手を変更。ケディラとベナティアに代えてマルキジオとルガーニを起用した。

開始2分にピャニッチの直接FKでゴールに迫ったユベントスは、12分にあっさり先制する。右サイドからのリヒトシュタイナーのアーリークロスをマンジュキッチがボレーシュートで合わせた。

22分にボックス内でキエッリーニがハンドを犯したもののノーファウルと判定されて助かったユベントスが、その後も主導権を握り続けるも、35分にピンチ。ボックス左でパスを受けたファリアスに決定的なシュートを許したが、GKブッフォンがセーブした。

しかし36分、アレックス・サンドロがボックス内でチョップを倒したとしてビデオ・アシスタント・レフェリー(VAR)によって判定され、PKを献上する。だが、キッカーのファリアスがほぼ正面に蹴ったシュートはGKブッフォンがセーブし、リードを保った。

すると凌いだユベントスは追加タイム1分、ピャニッチのロングフィードに抜け出したディバラがGKとの一対一を確実に制して加点し、前半を終えた。

迎えた後半開始2分、ディバラのバー直撃のシュートを浴びせたユベントスは、フラットな[4-4]のブロックを作ってカリアリをいなしていく。

そして66分、アレックス・サンドロのグラウンダークロスを受けたボックス左のイグアインが左足でゴール右にシュートを流し込み、3-0と勝負を決めた。

余裕のユベントスはイグアインを下げ、前日に獲得を発表したマテュイディをデビューさせる。終盤にかけては相手にチャンスを許すことなく3-0のまま終了。ユベントスが白星発進している。

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