ギグス氏が自身のプレミア出場記録更新のバリーを祝福 「この記録がもっと伸びていくことを願っている」

ギグス氏が自身のプレミア出場記録更新のバリーを祝福 「この記録がもっと伸びていくことを願っている」

マンチェスター・ユナイテッドで活躍した元ウェールズ代表FWライアン・ギグス氏が、自身の持つプレミアリーグの最多出場記録を更新したWBAの元イングランド代表MFガレス・バリー(36)に祝福のメッセージを送った。イギリス『スカイ・スポーツ』が伝えている。

バリーは、今月16日に行われたウェストハム戦でギグス氏が持っていた632試合というプレミアリーグ最多出場記録に並び、25日に行われたアーセナル戦で先発出場した際に、この記録を633試合に伸ばし、新記録を樹立した。

同日、自身が出演するテレビ番組『スカイ・スポーツ』でバリーの偉業達成を見届けたギグス氏は、自身の記録を更新したバリーに祝福のメッセージを送った。

「やあ、ガレス。私のプレミアリーグ最多出場記録を更新した君を心から祝福したい。それはとてつもない偉業だ」

「君は素晴らしいプロフェッショナルであり、多くのトップレベルのゲームでプレーしてきたことを知っているし、本当に素晴らしい偉業だ。個人的に君の活躍を嬉しく思うし、この記録がもっと伸びていくことを願っている」

また、偉業達成の試合でゲームキャプテンを務めたバリーは、自身の想像以上に注目を集めたことに戸惑いつつも、今後も記録にこだわることなくプレーしていきたいと語った。

「今週は多くのメディアの注目に晒され、少し不思議な1週間だったよ。この偉業をベッドに持っていくことができて良かったよ」

「個人的には記録のことについて、誰が上にいるのか、誰が自分の下に居るのか、とか深く考えていないんだ。僕自身、ピッチ上で全力を注ぐことだけに集中しているよ」

バリーは、アストン・ビラ、マンチェスター・シティ、エバートン、そしてWBAでプレー。21シーズンプレーしており、4チームで633試合出場を達成。52ゴール63アシストを記録。PKでも14ゴールを決めている。また、イエローカードは119枚、レッドカードは6枚受けている。プレミアリーグの優勝はマンチェスター・シティ時代に1度経験しており、261勝を挙げている。

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