ロシアW杯を逃がしたスコットランド、ストラカン監督の退任を発表

ロシアW杯を逃がしたスコットランド、ストラカン監督の退任を発表

スコットランドサッカー協会(SFA)は12日、スコットランド代表のゴードン・ストラカン監督(60)とアシスタントコーチのマーク・マギー氏(60)の退任を発表した。

スコットランドは8日に行われたロシア・ワールドカップ(W杯)欧州予選グループF最終節のスロベニア代表戦で2-2のドロー。グループ3位に終わりW杯本大会出場を逃していた。

セルティックやサウサンプトンを指揮してきたストラカン監督は、2013年1月にスコットランド代表監督に就任。強豪のドイツ代表やポーランド代表と同組に入ったユーロ2016予選では、アイルランド代表とグループ3位の座を争っていたが、4位に終わり本選出場を逃した。しかし、サポーターからの支持は高く、SFAはユーロ2016予選終了後に2年間の契約延長を発表した。

SFAはストラカン監督の退任について以下のようにコメントしている。

「スコットランドサッカー協会は、ゴードン・ストラカン監督が代表監督を退任することで合意に至った。ユーロ2020に向けたチームでは新たな監督が率いることとなる」

「ストラカン監督は、就任からこれまで大きな熱意とプロ意識で責任を果たしてくれた。とても感謝している」

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