原口ベンチ外のヘルタ、ビルバオに逆転負けで敗退《EL》

原口ベンチ外のヘルタ、ビルバオに逆転負けで敗退《EL》

ヨーロッパリーグ(EL)・グループJ第5節ビルバオvsヘルタ・ベルリンが23日に行われ、3-2でビルバオが勝利した。ヘルタのMF原口元気はベンチ入りしなかった。

前節エステルンド戦で初勝利を挙げた3位ビルバオ(勝ち点5)と、前節ゾリャ戦で初勝利を挙げた最下位ヘルタ(勝ち点4)の下位対決。

決勝トーナメント進出に向けて互いに勝ち点3が欲しい試合は開始4分、ヘルタがミッテルシュタッドのグラウンダークロスにレッキーが合わせる決定機を演出。しかし、GKエレリンの好守に阻まれた。

良い入りを見せたヘルタがボールを持つ展開で立ち上がっていくと、12分にもチャンス。ヴァイザーのパスを受けてボックス左に侵入したゼルケがシュート。しかし、飛び出したGKにここもセーブされた。

その後もヘルタが流れを引き寄せると、26分に先制する。左サイドからのミッテルシュタッドの鋭いクロスをレッキーが頭で押し込んだ。

失点後、ビルバオがポゼッションを高めて反撃に転じると33分、ボックス中央のイニャキ・ウィリアムズが反転した際にラングカンプに倒されてPKを獲得。これをアドゥリスが決めて同点とした。

しかし直後の36分、ゴールキックの流れから、ボックス右に侵入したラザロのクロスをゼルケがヘディングで叩き込み、ヘルタがすかさず勝ち越しに成功した。

迎えた後半、スサエタとイトゥラスペを投入したビルバオは開始4分、右CKからアドゥリスがヘディングシュートを浴びせて攻勢に出る展開が続くと、65分にこの試合2つ目のPKを獲得。スサエタの右クロスをボックス内のラングカンプがハンドを犯した。これをアドゥリスが再び決めて、試合を振り出しに戻した。

2-2として勢い付くビルバオは、83分に逆転に成功する。ロングカウンターに転じると、左サイドのバレンシアガのクロスをイニャキ・ウィリアムズが詰めた。

このまま3-2でヘルタを退けたビルバオは最終節、ゾリャ(勝ち点6)に引き分け以上で決勝トーナメント進出が決まる。

グループJもう一試合のエステルンドvsゾリャは2-0でエステルンド(勝ち点10)が勝利し、決勝トーナメント進出を決めている。

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