鹿児島DF上本大海が17年の現役生活に幕…磐田、大分、C大阪、仙台、長崎でもプレー

鹿児島DF上本大海が17年の現役生活に幕…磐田、大分、C大阪、仙台、長崎でもプレー

鹿児島ユナイテッドFCは12日、DF上本大海(35)が現役引退することを発表した。

上本は、鹿児島県指宿市出身で、鹿児島実業高校から2001年にジュビロ磐田に入団。2005年からは大分トリニータ、2010年からはセレッソ大阪、2012年からはベガルタ仙台でプレー。2016年にV・ファーレン長崎に移籍すると、2017年から鹿児島でプレーしていた。通算成績はJ1で230試合出場4得点、J2で5試合に出場、J3で22試合に出場し1得点を記録。リーグカップは34試合に出場し1得点、天皇杯は19試合に出場していた。上本はクラブを通じてコメントしている。

「この度17年間というサッカー人生に終止符をうつことを決断しました。ジュビロ磐田からスタートして大分トリニータ、セレッソ大阪、ベガルタ仙台、V・ファーレン長崎、そして地元の鹿児島ユナイテッドFCと渡り歩いてきました」

「優勝の喜びや降格の苦しみ悲しみ、様々な経験をさせていただいたことが、今では僕の財産です。このような場所を与えて頂いたことを感謝しています」

「そして、チーム、選手だけでは実現できない雰囲気を作って頂いたファン、サポーターの皆さま、そしてご支援頂いたスポンサーの方々には選手たちを輝かせて頂き感謝しています」

「皆様こそが僕のサッカー人生のMVPだと思っています。これまで培ってきた経験をまた次のステージで生かせるように頑張っていきます」

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