武藤が今季4ゴール目もフュルクルクのハット許したマインツ逆転負け《ブンデスリーガ》

武藤が今季4ゴール目もフュルクルクのハット許したマインツ逆転負け《ブンデスリーガ》

マインツは13日、ブンデスリーガ第18節でハノーファーとのアウェイ戦に臨み、2-3で敗れた。マインツのFW武藤嘉紀は81分までプレーし、今季4点目を記録している。

前半戦最終戦となった前節ブレーメン戦を2-2の引き分けに持ち込んだ15位マインツ(勝ち点17)は、背中の負傷が癒えて5試合ぶりに前節復帰した武藤が[3-5-2]の2トップの一角で引き続きスタメンとなり、この冬に獲得したデ・ヨングが中盤のアンカーで先発となった。

11位ハノーファー(勝ち点23)に対し、互角の攻防で立ち上がったマインツは、19分にピンチ。セットプレーからアントンのヘディングシュートを許したが、GKゼントナーがファインセーブで凌いだ。

すると26分、武藤が先制ゴールを奪う。左クロスを受けたボックス中央の武藤が左足でボールをスライドし、DFを外して左足を振り抜くと、シュートがゴール右に決まった。

武藤の今季4ゴール目で先制したマインツはさらに31分、右サイドからのFKをファーサイドのハックがヘディングシュートで流し込んで追加点を奪った。

しかし33分に左CKからフュルクルクにヘディングシュートを決められて1点差に詰め寄られたマインツは、37分にデ・ヨングがボックス内のクラウスを倒してPKを献上。これをフュルクルクに決められ、試合を振り出しに戻されて前半を2-2で終えた。

迎えた後半、56、58分と立て続けにフュルクルクに決定機を許したマインツは、68分に勝ち越しのチャンス。左CKからニアのハックがヘディングシュート。しかし、わずかに枠の右に外れた。

すると75分に逆転される。シュートのルーズボールをボックス中央のフュルクルクに拾われて左足でネットを揺らされた。

フュルクルクのハットトリックで2点差をひっくり返されたマインツは、武藤に代えてこの冬に獲得したウジャーを投入。すると84分、ドナーティのミドルシュートでゴールに迫るも、わずかに枠の左に外れた。このまま2-3で敗れたマインツは、6戦勝利から見放される格好となった。

関連記事

おすすめ情報

超ワールドサッカーの他の記事もみる
主要なニュースをもっと見る
社会のニュースをもっと見る
経済のニュースをもっと見る
政治のニュースをもっと見る
国際・科学のニュースをもっと見る
エンタメのニュースをもっと見る
スポーツのニュースをもっと見る
トレンドのニュースをもっと見る
生活術のニュースをもっと見る
地域のニュースをもっと見る

スポーツ アクセスランキング

ランキングの続きを見る

スポーツ 新着ニュース

新着ニュース一覧へ

総合 アクセスランキング

ランキングの続きを見る

東京 新着ニュース

東京の新着ニュースをもっと見る

東京 コラム・街ネタ

東京のコラム・街ネタをもっと見る

特集

特集一覧を見る

記事検索