得意の攻撃面を見せたい大宮DF中村太亮「アシストは最低でも2桁」

得意の攻撃面を見せたい大宮DF中村太亮「アシストは最低でも2桁」

大宮アルディージャは14日、2018シーズンの新体制発表会を行なった。

ジュビロ磐田から加入したDF中村太亮が囲み取材に応対。大宮加入への思いや、経験豊富なJ2の戦い方について語ってくれた。

◆DF中村太亮
──大宮アルディージャへ移籍を決めたポイントは
「昨シーズンは2試合しか出ていなくて、一昨シーズンは28試合に出場していました。ただ、自分の思っていたプレーは全くできていなく、2年間良いプレーというか、しっくり来たプレーは1つもしていませんでした」

「オファーを頂いたということは、周りの評価もあると思いますが、そう思っていた中で力を貸してくれと言われたので、迷うことなく決めることができました」

──守備の部分を求められた2シーズンだったと思いますが、得意な攻撃の部分をもっと出したいという思いがありますか
「守っているだけでは面白くないです。ジュビロの1年目は、チーム状況的にも守っている時間が長かったというのもありました。自分のストロングポイントはほぼ出せていないですし、2年目はほぼ試合に絡めませんでした」

「選手であれば、自分でも今の感じだったら試合に出られないということを感じるんですが、そういったものはなかったので悔しかったです。大宮に来て、暴れてやろうという気持ちです。メンタル的にも凄く良い状態だと思います」

──左利きの左サイドバックということで、チームとしても期待されている部分が多いと思いますが
「ビルドアップで自分が中心になれたらと思います。(左利きなので)ギリギリまで待ってパスを出すこともできます。出してそのまま前にスペースがあれば走っていきます。経験も生かして、中心となってやっていければと思います」

「現代サッカーでは後ろからのビルドアップが重要ですし、J2になるとボールを持てる時間が長くなるので、守っている相手に対して勇気ある縦パスとか、サイドから入れることが有効だと思います。そこで良いボールが出せれば、チャンスも作れるので、ポイントになると思いますし、そのためにここに来ることを決断しました」

──J2でのプレー経験が多いですが、J2を戦う上で感じているポイントは
「久しぶりに2シーズンJ1を戦いましたが、正直、J1の中位からJ2の上位にかけては、そこまで戦力的には大きく変わらないと思います。J1の上位はトップクラスの選手がいると思います」

「J2の下位のチームになると、守り方を徹底してやって、引いて守ってカウンターというのが多くなると思います。そういった相手に対してどう自分たちが仕掛けていくか。 J2の戦いは非常に難しいと思います。下位のチーム相手にどう戦うかですね」

──ターゲットとしてわかりやすいシモビッチ選手がチームにいると、得意のクロスや周りの選手の活かし方が重要になると思いますが
「高さのある選手がいることによって、フリーであれば合わせることもできますし、逆に周りの選手が活きてくると思います。背が低くてすばしっこい選手が活きることもあると思います。攻撃の幅はかなり広がるんじゃないかなと思います。シモビッチは足元もあるので、早く試合がしたいですね。楽しみです」

──ファン・サポーターに見てもらいたいポイント、注目して欲しいプレーは
「やっぱり得点に繋がるプレーですかね。磐田の時は全然でしたが、これまでは数字を残して来ました。ここでももっと出せたらと思います。アシストは最低でも2桁を記録したいと思います」


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