敵地で先制も逆転を許したアーセナルがボーンマスに初黒星・・・新年初勝利は持ち越し《プレミアリーグ》

敵地で先制も逆転を許したアーセナルがボーンマスに初黒星・・・新年初勝利は持ち越し《プレミアリーグ》

アーセナルは14日、プレミアリーグ第23節でボーンマスとアウェイで対戦し、1-2で敗れた。

公式戦ここ4試合未勝利の6位アーセナル(勝ち点39)は、7日のFAカップ3回戦では格下のノッティンガム・フォレストにまさかの敗戦。直近のEFLカップ準決勝1stレグ・チェルシー戦でもゴールレスドローに終わるなど調子が上がらないままだ。敵地ヴァイタリティ・スタジアムに乗り込んだアーセナルはチェルシー戦からGKをオスピナからチェフに変更し、新年初勝利を目指した。

まず最初にシュートを放ったのは17位に沈むボーンマス(勝ち点21)のA・スミス。左サイドからのクロスを収めると、ボックス手前から左足を振り抜いた。8分にはアーセナルにゴールチャンス。逆サイドからのクロスをボックス左で受けたナイルズが、DFを半身かわしてゴールを狙ったが、シュートはクロスバーを叩いてしまった。

試合は徐々に徹底して守りを固めるボーンマスと、それを崩しにかかるアーセナルという展開に。ケガが心配されたウィルシャーを中心にラカゼット、ウェルベック、イウォビら前線の選手がゴールに迫るが、ボーンマスの牙城は堅い。35分にはラカゼットのパスを受けたウェルベックが最終ラインの裏に抜け出すが、シュートはGKベゴビッチに阻まれた。続く37分には、ジャカのCKにムスタフィ。ニアに飛び込んでのヘディングシュートはわずかにゴールの上へ外れてしまった。

ここまで守勢だったボーンマスも40分に、フレイザーのシュートでチャンスを迎えるがゴールは奪えず、前半は0-0で終えた。迎えた後半戦、アーセナルは幸先よく先制点を奪う。

52分、イウォビの絶妙なスルーパスでディフェンスラインの裏に飛び出したベジェリンがボックス右に侵攻。そのままゴールに流し込んでようやく試合を動かした。

だが、その後はボーンマスがボールを保持する時間帯が続いて迎えた70分。味方とのパス交換で右サイドを突破したフレイザーがクロスを送ると、そこに飛び込んだのがウィルソン。飛び出してきたGKチェフよりわずかに早く触り、ゴールに押し込んだ。

失点後、ベンチ入り禁止処分のヴェンゲル監督はチャンバースを下げてラムジーを投入。3バックから4バックに変更したその直後の74分、DFの間を突いたウィルソンの落としにアイブが強烈なシュートを見舞い、ボーンマスが2点目。わずか4分間でアーセナルは逆転を許してしまった。

アーセナルはその後、完全に守りに入ったボーンマスの守備を最後まで崩せず、1-2で敗戦。ボーンマスにアーセナル戦初勝利を献上し、公式戦5戦未勝利となった。


関連記事

おすすめ情報

超ワールドサッカーの他の記事もみる
主要なニュースをもっと見る
社会のニュースをもっと見る
経済のニュースをもっと見る
政治のニュースをもっと見る
国際・科学のニュースをもっと見る
エンタメのニュースをもっと見る
スポーツのニュースをもっと見る
トレンドのニュースをもっと見る
生活術のニュースをもっと見る
地域のニュースをもっと見る

スポーツ アクセスランキング

ランキングの続きを見る

スポーツ 新着ニュース

新着ニュース一覧へ

総合 アクセスランキング

ランキングの続きを見る

東京 新着ニュース

東京の新着ニュースをもっと見る

東京 コラム・街ネタ

東京のコラム・街ネタをもっと見る

特集

特集一覧を見る

記事検索