アーセナルに痛手…ラカゼットがヒザ手術で4〜6週間の離脱

アーセナルに痛手…ラカゼットがヒザ手術で4〜6週間の離脱

アーセナルは13日、フランス代表FWアレクサンドル・ラカゼットが同日午前にヒザの手術を行ったことを発表した。

アーセナルの伝えるところによれば、今回の手術はヒザの軽微な問題を解決するための比較的簡単な手術だったという。また、離脱期間に関しては4〜6週間が見込まれている。

今回の負傷によってラカゼットは今月末に行われるマンチェスター・シティとのEFLカップ決勝とリーグ戦(3月1日開催)の2連戦に加え、ヨーロッパリーグ(EL)のエステルンド戦の2試合など、数試合を欠場する見込みだ。

とりわけ、ELでは今冬加入のFWピエール=エメリク・オーバメヤンが登録できないため、エステルンドを退けて勝ち上がった場合、ラウンド16でナポリなどの強豪を引くと、負傷がちのFWダニー・ウェルベック以外に起用可能なセンターフォワードがいないという、緊急事態になる可能性もある。

なお、昨夏にリヨンから鳴り物入りで加入したラカゼットは、今季ここまでの公式戦29試合に出場し9ゴール1アシストの数字を残している。


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