敵地に乗り込んだC大阪が水沼の劇的弾で日本勢唯一の白星発進!《ACL2018》

敵地に乗り込んだC大阪が水沼の劇的弾で日本勢唯一の白星発進!《ACL2018》

セレッソ大阪は14日、AFCチャンピオンズリーグ(ACL)2018グループG第1節で済州ユナイテッド(韓国)と対戦し、1-0で勝利した。

天皇杯王者として4年ぶり3度目のACL出場となったC大阪が、Kリーグ2位の済州ユナイテッドのホームに乗り込んだ一戦。C大阪は10日に行われた川崎フロンターレとのFUJI XEROX SUPER CUP 2018から先発を2人変更。山村と山下に代えて負傷明けのソウザと木本を先発で起用した

杉本を1トップに据えた[4-2-3-1]の布陣で試合に臨んだC大阪は、立ち上がりから自陣でしっかりとブロックを敷く済州に対して苦戦するも、21分に決定機。清武からのロングパスが相手DFのクリアミスを誘うと、ダイアゴナルに走り込んだ水沼が飛び出したGKの頭上を突くループシュートを放ったが、これは枠の左に外れた。

その後、済州の球際に激しい守備に対して、C大阪も一切引かずに対応。両チームにカードが飛び交うなど荒れ模様となった試合は、ゴールレスで前半を終了した。

後半も一進一退の展開が続く中、C大阪は66分に決定機。左サイド高い位置でボールを奪取に成功した杉本のパスをボックス左深くで受けた柿谷がワンタッチで落とし、最後は走り込んだ清武が右足を振り抜いたが、このシュートはGKイ・チャングンのセーブに阻まれた。

得点の欲しいC大阪は、76分に柿谷を下げてヤン・ドンヒョンを投入。杉本とヤン・ドンヒョンを2トップに据えた[4-4-2]に布陣を変更した。さらに88分には、足を痛めた木本に代えて山村を、91分には清武を下げて高木をピッチに送り出した。

すると、試合終了間際にスコアが動く。93分、バイタルエリア右で杉本が繋いだボールをボックス内で高木が収めると反転からシュート。これは相手DFにディフレクトするも、こぼれ球に反応した水沼が、GKの飛び出して無人となったゴールへシュートを流し込んだ。

結局、試合はそのまま終了。水沼の後半アディショナルタイム弾で劇的勝利を飾ったC大阪が、日本勢で唯一の白星発進となった。


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