シティがアーセナルを寄せ付けず3発快勝!! グアルディオラ政権下で初タイトル獲得!!《EFLカップ》

シティがアーセナルを寄せ付けず3発快勝!! グアルディオラ政権下で初タイトル獲得!!《EFLカップ》

25日にウェンブリー・スタジアムでEFLカップ決勝のアーセナルvsマンチェスター・シティが行われ、3-0でマンチェスター・シティがタイトルを獲得した。

準決勝でチェルシーを相手に2戦合計2-1で勝利したアーセナルと、ブリストルに2戦合計5-3で勝利したシティがカップ戦のタイトルを懸けた一戦に臨む。アーセナルはこの試合で[3-4-3]を採用。オスピナがゴールを守り、バックラインは右からチャンバース、ムスタフィ、コシエルニーの3バック。中盤4枚は右からベジェリン、ジャカ、ラムジー、モンレアルと並び、3トップはエジル、オーバメヤン、ラムジーが入った。

対するシティは[4-1-4-1]を採用。ブラーボがゴールを守りバックラインは右からダニーロ、オタメンディ、コンパニ、ウォーカー。中盤はアンカーにフェルナンジーニョが入り、2列目はザネ、ギュンドアン、シルバ、デ・ブライネ。最前線にアグエロが入った。

試合はシティがボールを持って攻め込む中、アーセナルはサイドの位置の選手がそれぞれ1列ずつ下がり[5-4]の2ラインを敷いて受ける。すると8分に最初のチャンスをアーセナルが作り出す。左サイドでボールを受けたウィルシャーが独力でボールを運び、ボールを受けたボックス右のラムジーが入れた折り返しにオーバメヤンが合わせる。しかしGKブラーボの正面にシュートが飛んでしまった。

その後もチャンスはアーセナルが多く作っていくが、18分に先制したのはシティ。自陣からのロングボールで、アグエロがムスタフィに対して先に身体を当ててバランスを崩させて前を向く。最後はGKの位置を冷静に見定めてループシュートを決めた。

追いかける展開となったアーセナルにアクシデントが発生しる。26分にモンレアルが負傷し、コラシナツを投入。貴重な交代カードを守備で切らざるを得なくなった。その後もアーセナルが相手陣内までボールを運ぶ回数こそ多いもののシュートまでは持って行けず。シティもカウンターで攻め込むが決定機はなく前半は終了した。

交代なしで迎えた後半、立ち上がりからシティが攻め込んでいくが51分にフェルナンジーニョが左足のハムストリングを負傷。プレー続行が不可能となりベルナルド・シウバと交代でピッチを去った。しかし57分、右CKのチャンスでシティは、デ・ブライネが入れたボールをボックス外のギュンドアンがシュート。コース上のコンパニが触って、ボールはネットを揺らし、シティがリードを広げた。

さらにシティは65分、ボックス左にこぼれたボールにいち早く反応したシルバが3点目を奪う。するとアーセナルは失点直後にチャンバースを下げてウェルベックを投入、73分にはラムジーに代えてイウォビを送り出すなど前線の枚数を増やしてしてゴールを目指す。しかし3点差と大きく突き放された影響か、精彩を欠いたプレーが目立ちチャンスが作れない。

試合終盤はシティが重心を下げたことでアーセナルが相手陣内まで攻め込むがやはりチャンスは作れずにゴールは遠い。そのまま試合終了のホイッスルが吹かれ勝利したシティがグアルディオラ政権下で初のタイトルを獲得した。

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