バチュアイじゃダメ? ドルトムントがラウタロ・マルティネスに注目

バチュアイじゃダメ? ドルトムントがラウタロ・マルティネスに注目

ドルトムントが、アルゼンチンのラシン・クラブ所属のアルゼンチン代表FWラウタロ・マルティネス(20)に注目しているようだ。ドイツ『キッカー』が報じている。

先日、代表招集が発表されたアルゼンチンの有望株ラウタロ・マルティネス。今季は国内リーグ戦14試合で10ゴール4アシストの活躍を見せており、多くのビッグクラブがその動向を追っている模様。中でもインテルがすでに合意に達しているとの報道も出ており、その去就に注目が集まっているところだ。

そこに割って入ろうとしているのがドルトムントだ。同クラブは今冬に移籍したピエール=エメリク・オーバメヤンの後釜を探しており、以前からラウタロ・マルティネスに関心を寄せていた模様。

ドルトムントにはオーバメヤンの代役として今冬にチェルシーからレンタルで加入したミッチー・バチュアイが在籍。ここまでブンデスリーガ7試合で6ゴール1アシストを記録しておりオーバメヤンの抜けた穴を完全に埋める働きぶりを見せている。

しかし、ドルトムントはバチュアイに懐疑的な目を向けているようで、『キッカー』によれば、戦術的理解度が乏しい点がネックになっているという。また、ドイツ『ビルト』曰く、バチュアイ獲得にチェルシー側が6000万ユーロ(約79億円)を要求しているのに対し、ラウタロ・マルティネスは2500万ユーロ(約32億6000万円)から3200万ユーロ(約41億8000万円)と比較的安価に設定されている点もドルトムントが後者を選ぶポイントの1つとなっているようだ。


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