神戸ポドルスキ 2度目の治療帰国

神戸主将ポドルスキ、2度目の治療帰国…全治6週間の離脱へ

ヴィッセル神戸が12日、元ドイツ代表FWルーカス・ポドルスキの負傷離脱を発表した。

今年5月にも負傷で一時帰国を強いられたルーカス・ポドルスキは6月28日、和歌山キャンプの練習中に負傷。神戸市内の病院で検査を受け、左足内側楔状骨剥離骨折で全治6週間の見込みと診断され、治療でドイツに一時帰国しているという。

今シーズンから主将を務めるルーカス・ポドルスキは、ここまで明治安田生命J1リーグ11試合3得点を記録。6勝4分け5敗の6位につける神戸は18日、第16節でV・ファーレン長崎とアウェイで対戦する。


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