バルセロナ、コパ失格を回避! レバンテの主張は却下

バルセロナ、コパ失格を回避! レバンテの主張は却下

スペイン・サッカー協会(RFEF)は18日、バルセロナのコパ・デル・レイ準々決勝進出を正式に認めた。競技委員長を務めるカルメン・ペレス氏が明かしている。

バルセロナは17日、コパ・デル・レイ5回戦2ndレグでレバンテを本拠地カンプ・ノウに迎え、3-0で勝利。2戦合計スコアを4-2とし、ベスト8進出を決めた。しかし、レバンテが2-1で勝利した1stレグで、レギュレーションに違反した疑いがあるとし、レバンテが抗議していた。

10日に行われた1stレグでは、バルセロナは大幅にメンバーを落としBチームの選手を数人起用。その中の1人であるチュミが出場停止を受けていたにもかかわらず起用されたのではないかと指摘されていた。

バルセロナBでプレーするチュミは、6日のセグンダB(スペイン3部)第19節カステジョン戦で終了間際にイエローカードを提示され、累積警告による出場停止に。その後、10日のレバンテ戦に出場している。

バルセロナは、昨年11月にルールが変更になりリーグ戦での累積警告はコパ・デル・レイに適用されなくなったと主張。その主張が通り、ペレス氏は「議論の結果、バルセロナは18日に行われる準々決勝のドローに参加することとなった」とコメントし、バルセロナの準々決勝進出を認めている。


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