ジダン初陣でクリーンシート! ケイロル・ナバス「トンネルの最後には常に光があると思ってやってきた」

ジダン初陣でクリーンシート! ケイロル・ナバス「トンネルの最後には常に光があると思ってやってきた」

今シーズン、不遇の時期を過ごしていたレアル・マドリーに所属するコスタリカ代表GKケイロル・ナバスがセルタ戦を振り勝った。スペイン『マルカ』が伝えている。

11日にサンティアゴ・ソラーリ監督を解任し、ジネディーヌ・ジダン氏をおよそ9カ月ぶりに復帰させたマドリーは、16日にリーガエスパニョーラ第28節でセルタと対戦した。2度目の初陣となったジダン監督は今シーズン、出場機会が激減したGKケイロル・ナバス、DFマルセロ、MFイスコらを先発起用。そのケイロル・ナバスは、好守を連発し、クリーンシートを達成。チームも2-0で勝利した。

試合後、ジダン初陣で先発起用されたケイロル・ナバスはこれまでの苦しい時期について言及。「トンネルの最後には常に光がある」と信じてトレーニングを積んできたことを明かした。

「僕のトレーニングがひどいものだと言っていた者は、私のことを知らないか、バルデベバスでのトレーニングを一度も見たことがないと間違いを認めなくてはいけない」

「僕がどのように練習してきたかをみんなが知っている。トンネルの最後には常に光がある。そう思ってやってきた」

「この瞬間を楽しんで生きていきたい。僕は毎週、監督のチームに選ばれるように努力する。そして、今日、夜は明けた。常に貢献しようとする。そして、今の状況からより強い欲求と共にさらに成長する」

「家族と僕自身はここで幸せだ。将来、何が起きるかは見てみよう。ただ、僕の欲求は変わらない。今ある契約を全うするだけだ」


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