バレンシアvsヘタフェの堅守対決はゴールレス! バレンシアは翌日のクラブ創設100周年を勝利で迎えられず…《リーガエスパニョーラ》

バレンシアvsヘタフェの堅守対決はゴールレス! バレンシアは翌日のクラブ創設100周年を勝利で迎えられず…《リーガエスパニョーラ》

リーガエスパニョーラ第28節、バレンシアvsヘタフェが17日にメスタージャで行われ、0-0のドローに終わった。なお、ヘタフェのMF柴崎岳はベンチ外となった。

7位のバレンシア(勝ち点39)と4位のヘタフェ(勝ち点45)による、チャンピオンズリーグ(CL)出場権を争うライバル同士の直接対決。

共に今回の代表ウィークにスペイン代表に選出されたFWロドリゴ・モレノとFWハイメ・マタという絶好調のストライカーたちに注目が集まった一戦は、翌日にクラブ創設100周年目を迎えるホームチームが勢いをもって入るも、序盤からヘタフェペースで進んでいく。

相手にボールの主導権を渡して狙いを持った守備からカウンターを繰り出していくヘタフェだが、なかなかフィニッシュまで持ち込むことができない。それでも、25分にはアントゥネスのCKをカブレラが頭で合わせ枠内に飛ばす。だが、これは相手GKの好守に遭う。

一方、相手の堅固な守備ブロックを前にこちらも攻め手を見いだせないバレンシアはセットプレーに活路を見出していく。前半終了間際の43分にはパレホの左CKをファーでフリーのロドリゴが頭で合わすが、惜しくも右ポストを叩いた。

ゴールレスで折り返した試合は後半も拮抗した状況が続いていく。53分にはカウンターから右サイド深くに侵攻したフェラン・トーレスがゴール前に低いクロスを入れる。これをGKがパンチングではじき出すも、こぼれ球に反応したゴンサロ・ゲデスがエリア外からのミドルシュートで突き刺した。だが、クロスが入った段階でガメイロにオフサイドがあったとのビデオ・アシスタント・レフェリー(VAR)判定でゴールは認められず。

その後も主導権を握って前半以上の攻勢を続けるバレンシアはパレホが意表を突いた鋭いクロスでチャンスを演出するなど、相手の堅守攻略へ工夫を凝らした仕掛けを続けるが、最後の所で連係ミスや相手の好守に遭う。

翌日のクラブ創設100周年のメモリアルデーを勝利で飾りたいホームサポーターから再三に渡るプレッシャーの声が飛ぶ中、最後まで決死の攻撃を見せたバレンシアだったが、割り切って守る相手の守備を最後までこじ開けることができず。注目のトップ4争い直接対決は痛み分けのゴールレスドローに終わった。


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