降格圏に沈むラージョが1部昇格に導いたミチェル監督を解任

降格圏に沈むラージョが1部昇格に導いたミチェル監督を解任

ラージョ・バジェカーノは18日、ミチェル監督(43)の解任を発表した。暫定的に、ディレクターのルベン・レジェス氏がチームを指導するとのことだ。

ミチェル監督はラージョの下部組織出身で、1993年7月にトップチームへ昇格。その後はアルメリアやレアル・ムルシア、マラガなどでプレーし、キャリアの最後にラージョへと復帰。2012年に現役を引退していた。

引退後はユースで指導をしていたが、2017年2月にルベン・バラハ監督の後任として就任。2017-18シーズンにはセグンダ(2部)で優勝し、チームをリーガエスパニョーラに昇格させていた。

しかし、今シーズンはここまで28試合を戦い6勝5分け17敗の勝ち点23で、現在降格圏の19位に位置。残留ラインの17位ビジャレアルとの勝ち点差は6となっており、最後の巻き返しに向けて監督交代に至った。


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