今季限りで現役引退のチェフ、古巣・チェルシーに帰還へ

今季限りで現役引退のチェフ、古巣・チェルシーに帰還へ

アーセナルの元チェコ代表GKペトル・チェフ(37)は引退後、古巣のチェルシーに帰還することになりそうだ。イギリス『スカイ・スポーツ』が伝えている。

今年1月、チェフは今シーズン限りでの現役を引退を発表した。スパルタ・プラハやスタッド・レンヌ、チェルシー、アーセナルでプレーしてきた世界屈指のGKは、キャリア通算でここまでプレミアリーグに443試合出場し、チェルシーではチャンピオンズリーグ(CL)優勝に加え、4度のプレミアリーグ優勝を含む15個のタイトルを獲得。アーセナルではFAカップ優勝を成し遂げてきた。

引退後の去就が不透明だったチェフにはこれまで、チェルシーとアーセナルがスタッフとして招へいする意向があることが伝えられてきた。そして今回伝えられるところによると、同選手は来シーズン、チェルシーにスポーツディレクターとして復帰することが濃厚となっているようだ。

チェルシーは2017年11年にマイケル・エメナロ氏が退任して以降、テクニカルディレクターが不在。オーナーのロマン・アブラモビッチ氏はSD職を空位にしたまま、ディレクターのマリナ・グラノフスカイア氏にクラブの舵取りを任せていた。

同メディアは、現時点でチェフの役割が明確にはなっていないものの、スカウト陣と首脳陣、監督間のギャップを埋める役割が与えられると伝えている。

なお、チェルシーは現在、アストン・ビラでアシスタントコーチを務める元イングランド代表DFジョン・テリー氏、チャンピオンシップ(イングランド2部)のダービー・カウンティで指揮を執るフランク・ランパード監督といった黄金期を支えた選手たちの帰還も望んでいるという。


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