サッリ、1年でイタリア帰還か…後任探すユベントスとローマが興味

サッリ、1年でイタリア帰還か…後任探すユベントスとローマが興味

チェルシーを率いるマウリツィオ・サッリ監督(60)にセリエA復帰の可能性が浮上している。イギリス『スカイ・スポーツ』が伝えた。

セリエAでは現在、ユベントスのマッシミリアーノ・アッレグリ監督(51)と、ローマのクラウディオ・ラニエリ監督(67)の退任が決定。両チーム共に後任探しに動いており、前者はトッテナムのマウリシオ・ポチェッティーノ監督(47)やラツィオのシモーネ・インザーギ監督(43)ら、後者はジョゼ・モウリーニョ氏(56)やサンプドリアのマルコ・ジャンパオロ監督(51)らの招へいの可能性が伝えられている。

そんな中、今回伝えられるところによると、ユベントスとローマは、チェルシーのサッリ監督にも注目している模様。これに対して、サッリ監督もイタリアへの帰還にオープンであるようだ。

サッリ監督は今シーズン、ナポリからチェルシーの指揮官に就任。“サッリ・ボール”と呼ばれる独自の戦術をもたらし、シーズン序盤は快進撃を見せた。だが、徐々に衰えを見せ、終わってみればマンチェスター・シティとリバプールから大きく水をあけられ、3位という結果に終わった。度々、見せる貧相な試合からファンから批判されることもしばしば。現在、オーナーを務めるロマン・アブラモビッチ氏が同監督の解任の準備を進めているとも伝えられている。

仮にサッリ監督がチェルシーを退団した場合、同クラブはチャンピオンシップ(イングランド2部)のダービー・カウンティで指揮を執るフランク・ランパード監督(40)の招へいに動く可能性が高いようだ。また、チェルシーは現在、今シーズン限りでの現役引退が決定しているアーセナルの元チェコ代表GKペトル・チェフ(37)やアストン・ビラでアシスタントコーチを務める元イングランド代表DFジョン・テリー氏の復帰を画策するなど、クラブの黄金期を支えた選手たちの帰還を望んでいることが伝えられている。


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