ベッカムオーナーのインテル・マイアミがスアレスにオファー

ベッカムオーナーのインテル・マイアミがスアレスにオファー

デイビッド・ベッカム氏が共同オーナーを務めるインテル・マイアミが、バルセロナのウルグアイ代表FWルイス・スアレス(32)にオファーを出したようだ。アメリカ『マイアミ・ヘラルド』がスペイン方面の情報を基に伝えている。

昨年、ベッカム氏やソフトバンクの孫正義氏らが中心となって創設されたインテル・マイアミ。メジャーリーグ・サッカー(MLS)の25番目のクラブとして、2020年のリーグ参加が予定されている。

記念すべき初の公式戦まで1年を切る中で、クラブは大物プレイヤーの加入を目指しているようだ。記事によればインテル・マイアミはスアレスに対し4年間の契約を申請。慢性的な膝のケガを抱えている同選手は、5月に半月板の関節鏡手術を実施した。また、32歳という年齢を考慮して、バルセロナは放出を容認する構えであると言われている。

それでもスアレスはまだまだ第一線で活躍できる選手。元ブラジル代表MFカカや、ヴィッセル神戸でプレーする元スペイン代表FWダビド・ビジャ、元ドイツ代表MFバスティアン・シュバインシュタイガーなど、キャリアの晩年を迎えた選手が最後にプレーする場所という印象が強いMLSだが、ベッカム氏は「キャリアの最後としてここに来るようなことは望んでいない。勝者のメンタルを持った選手を連れて、魅力的なサッカーをしたい」と声を大にして主張している。

共同オーナーの1人であるホルヘ・マス氏は、夏が終わるまでにビッグプレイヤーの獲得を計画していることを明かしているが果たして…。


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