強豪チェルシー撃破…川崎Fの鬼木監督「当たって砕けろはしたくなかった」《Jリーグワールドチャレンジ》

強豪チェルシー撃破…川崎Fの鬼木監督「当たって砕けろはしたくなかった」《Jリーグワールドチャレンジ》

明治安田生命Jリーグワールドチャレンジ2019、川崎フロンターレvsチェルシーが19日に行われ、1-0で川崎Fが勝利した。

試合後、川崎フロンターレを率いる鬼木達監督が会見に出席。「当たって砕けろということはしたくなかった」と勝ちを狙ってたことを強調し、その中で結果を得られたことを評価した。それでも「やはり強い」と世界のトップで戦うチェルシーの強さを感じ、多くの課題が出たと総括した。

◆鬼木達監督(川崎フロンターレ)
「平日ナイターの中、本当に多くのサポーターの方が集まって下さり、その中で僕たちは今日の試合に対して、勝つことだけを求めてやったので、そこのところをしっかりと出せたことは良かったと思います」

「ただ、ゲームの方は、正直な感想で言いますと、やはり強いなというところがあります。なかなか自分たちのサッカーをやらせてもらえなかったですし、本当に学ばなくてはいけないことが多くあったと思います。ただ、それでも最終的に苦しい中でも勝てたということは、自分が求めた部分でもあるので、そういうところで言うと、次に繋がっていくかなと思っています」

――今日の試合で得た収穫と課題について
「まず収穫としては、こういう苦しい状況の中でも、決して主導権を握れたゲームでなくても、勝てたということだと思います。課題としては、(相手から)かなりの圧を感じました。奪ったボールをシンプルに前に運んでいかなくてはいけませんけど、ほとんどがバックパスや横パス。チャンスも作られていたので、まず、そこの部分を個人で打開していく、見れるということをしなくてはいけません」

「プラス、チームとしては、そこへのサポートの数を増やしていかなくてはいけないと思っています。やはり、もっともっとプレッシャーをかけてくるチームもあると思いますし、そこのところで逃げずに顔を出し続けることはチームとしてやっていきたいです」

――苦しい試合の中でも勝ちに繋がったことは大きな意味があると思うが
「今日は当たって砕けろということはしたくありませんでした。自分たちはこういうゲームに勝つために緻密と言いますか、最後の最後までやらなくてはいけないと思っていました。あとは、自分たちが100%勝ちに行って得られるものと、なんとなくイベント的にやって仮に勝ったり、負けても、それは何も残らないと思っていました」

「そういう意味で言うと、勝ちに行って勝てたことがすごく自分たちにとって大きいですし、選手たちにとってもそういうことを伝えていたので、その姿勢というのをまた貫いていければと思います」


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