C大阪、仙台新守護神を崩せずゴールレスドロー《J1》

C大阪、仙台新守護神を崩せずゴールレスドロー《J1》

明治安田生命J1リーグ第20節のセレッソ大阪vsベガルタ仙台が20日にヤンマースタジアム長居で行われ、ゴールレスドローに終わった。

4試合負けなしの7位・C大阪(勝ち点30)は、3-0で勝利した前節の名古屋グランパス戦からのスタメン変更はなし。同じメンバーをピッチに送りこんだ。

一方、連敗中の13位・仙台(勝ち点22)は、0-4で敗れた鹿島アントラーズ戦から3名変更。ケガからシマオ・マテが復帰し、今夏に新加入のGKヤクブ・スウォビィクがゴールマウスを守った。

ホームのC大阪がペースを掴むと15分、ブルーノ・メンデスが右サイド敵陣深くからクロス。ファーサイドに走り込んだ清武が右足ボレーで狙ったが、枠の上に外れた。

最終ラインから丁寧にボールを回すC大阪だが、楔となるような縦パスを供給できない。そのなかで仙台はハモン・ロペスや石原直樹が高い位置からプレスをかけて、ボールを奪い、シュートまで持ち込むも枠には飛ばない。

攻撃が停滞してしまうC大阪は後半に入っても状況は変わらず。59分にはバイタルエリア左でFKのチャンスを獲得すると、キッカーは水沼。壁を越えてゴール左に飛んだが、コースが甘くGKヤクブ・スウォビィクに処理された。

どちらとも見せ場が少ない中、C大阪は62分に藤田に代えてレアンドロ・デサバト、奥埜に代えて高木を投入。その中で68分、水沼の折り返しをゴール前の高木が右足で合わせたが、GKヤクブ・スウォビィクのビッグセーブあった。

しかし、その後はサイド攻撃からクロスを送り続けたC大阪だったが、、仙台にことごとく跳ね返されてしまい、決定的なチャンスを作ることはできず試合終了。5試合無敗としたC大阪は1つ順位を上げて6位となった。一方の仙台は連敗こそ「2」で止めたものの、3試合未勝利となっている。


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