コケが主将継承に興奮「アトレティコの子どもたちの夢を実現している」

コケが主将継承に興奮「アトレティコの子どもたちの夢を実現している」

アトレティコ・マドリーに所属するスペイン代表MFコケが、キャプテン就任への喜びを語った。スペイン『マルカ』が伝えている。

アトレティコは16日、2019-20シーズンのキャプテンを発表。今夏、インテルへ移籍したウルグアイ代表DFディエゴ・ゴディンが務めていた第1キャプテンは、コケが引き継ぐこととなった。また、第2キャプテン以降は、スペイン代表MFサウール・ニゲス、ウルグアイ代表DFホセ・マリア・ヒメネス、スロベニア代表GKヤン・オブラクが務める。

第1キャプテンに就任したコケは、これまで偉大な先輩たちが着用してきたキャプテンマークを継承したことに興奮。アトレティコに憧れる子どもたちが抱く夢を自身が実現していることに誇りを感じているようだ。

「いつも通り、全てのために戦っていきたい。キャプテンマークを巻くことは名誉なことだ。僕は6歳の時にこのクラブに加入した。アカデミーに入り、トップチームの選手にまでなることができたんだ」

「長年、このクラブにいるけど、とても興奮しているし、誇りに思っている」

「これまでアントニオ・ロペス、ガビ、(ディエゴ・)ゴディン、ラウール・ガルシア、チアゴ(・メンデス)といった偉大なキャプテンたちから最高のものを学んできた。キャプテンだった選手たち以外にも、重要な選手たちからグループの大切な価値を学んできた」

「その時(キャプテンマークを巻く時)が来た時にペストを尽くせるように、彼らから学ぼうとした」

「サウールはアカデミーに加入してからずっとクラブにいるし、ヒメネスとオブラクは海外からやってきたけど、このクラブに長い間居る。僕ら4人がアトレティコに加入した選手たちと価値観を共有していくこと、4人で団結し、グループをまとめていくことがとても重要だ」

「(アトレティコの)子どもたちは常にアトレティコ・マドリーでプレーし、キャプテンマークをつけることを夢見ている。そして僕は幸運にもこのクラブでプレーし、キャプテンを務めることができる」

「それをとても誇りに思っている。アトレティコの子どもたちの夢を実現しているんだからね」

なお、アトレティコは18日、リーガエスパニョーラ開幕節でヘタフェをホームで対戦し、1-0で勝利。コケのキャプテン就任後の初陣を白星で飾っている。


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