シメオネが移籍期限について提言「イングランドのように…」

シメオネが移籍期限について提言「イングランドのように…」

アトレティコ・マドリーのディエゴ・シメオネ監督が、移籍市場について提言した。『フットボール・エスパーニャ』が伝えた。

これまでは8月31日が移籍のデッド・ライン・デイとされ、各リーグでシーズン開幕後に選手の移籍が行われていた。

しかし、2018-19シーズンからプレミアリーグはシーズン開幕前に移籍期限を設け、開幕後の補強を基本的に不可能にした。

これには複数のクラブが反対していたものの、今シーズンも開幕前に移籍市場が閉鎖。一方で、スペイン、イタリア、ドイツ、フランスなどはまだ市場が開いている状況だ。

シメオネ監督は、移籍期限に関してプレミアリーグの方針を望んでおり、リーガの多くの監督が望んでいることだと主張した。

「全てのリーガエスパニョーラの監督は、現在のイングランドの状態に変更されることを望んでいると思う」

「ほとんどの監督は、シーズン最初の試合の前に、チームを構築したと確信しているはずだ」

「もし、ウィンドウが閉じられ、誰もがプレーすることに集中できれば、関係者全員が精神的に健全になる」

「今は9月2日まで待たなければならない。変更があるかもしれない」

2019-20シーズンのリーガエスパニョーラは8月16日に開幕。しかし、移籍市場が閉まるのは9月2日となっている。

開幕後に選手を補強するという利点がありながら、選手を引き抜かれる可能性も残るだけに、シメオネ監督は開幕後の移籍を避けたいと語った。

なお、アトレティコは、皮肉にもバレンシアのスペイン代表FWロドリゴ・モレノ獲得に動いている状況。一方で、アルゼンチン代表FWアンヘル・コレアがミランへ移籍する話もあり、何れにしても開幕前に決着をつけたいという事だろう。


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