サッリ復帰もケガ人続出のユベントス、フィオレンティーナの攻勢を凌いでゴールレスドロー《セリエA》

サッリ復帰もケガ人続出のユベントス、フィオレンティーナの攻勢を凌いでゴールレスドロー《セリエA》

ユベントスは14日、セリエA第3節でフィオレンティーナとのアウェイ戦に臨み、0-0で引き分けた。

代表ウィーク前の前節、ナポリとのビッグマッチを4-3で打ち勝って2連勝スタートとしたユベントスは、肺炎を患い開幕から2試合を欠席していたサッリ監督が初のベンチ入り。4日後にアトレティコ・マドリーとのチャンピオンズリーグ(CL)開幕戦を控える中、現状のベストメンバーを送り込み、戦列に復帰した新戦力のラムジーがベンチ入りした。

リベリが初スタメンを飾った2連敗スタートのフィオレンティーナに対し、開始5分に右足太ももを痛めたドグラス・コスタがプレー続行不可能となり、ベルナルデスキを投入せざるを得なくなったユベントスがややポゼッションで上回る中、19分にマテュイディがGKを強襲する強烈なミドルシュートを浴びせた。

徐々にユベントスが押し込む流れとなっていった中、敵陣で試合を進めたユベントスだったが、5バックを敷くフィオレンティーナを崩せない状況が続いた。

そして35分にキエーザにミドルシュートを打たれると、41分にはリベリの好クロスからダウベルトに決定的なヘディングシュートを許すも、GKシュチェスニーが好守で阻止した。

流れの悪いユベントスは44分にまたも負傷者。ピャニッチがプレー続行不可能となりベンタンクールが投入され、前半をゴールレスで終えた。

交代枠2つを前半に使って迎えた後半、フィオレンティーナの攻勢を許したユベントスは、61分に足をつったダニーロに代えてクアドラードを投入。

ケガで交代枠を使い切いきることになったユベントスは65分にキエーザのミドルシュートを浴びる。そして69分にリベリが交代となってK・ボアテングを投入してきたフィオレンティーナに77分、CKからミレンコビッチのヘディングシュートが枠を捉えたが、GKシュチェスニーの正面に飛んで助かった。

結局、終盤の85分のC・ロナウドのバイシクルシュートは枠を捉えきれず、試合を通してほぼチャンスを作れなかったユベントスは、フィオレンティーナの攻勢を凌いで何とか勝ち点1を奪取。しかし、アトレティコ戦に向けてはケガ人続出と厳しい試合となった。


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