インテル、10人のウディネーゼにウノゼロで3連勝!《セリエA》

インテル、10人のウディネーゼにウノゼロで3連勝!《セリエA》

インテルは14日、セリエA第3節でウディネーゼをホームに迎え、1-0で勝利した。

代表ウィーク前の前節カリアリ戦を辛勝して2連勝スタートとしたインテルは、3日後にチャンピオンズリーグのスラビア・プラハ戦を控える中、ゴディンが移籍後初先発となり、サンチェスがベンチ入りした。

開幕節でミランを下した1勝1敗スタートのウディネーゼに対し、引き続き[3-5-2]を採用したインテルは2トップにルカクとポリターノ、インサイドにバレッラとセンシ、3バックに右からゴディン、デ・フライ、シュクリニアルと並べた。

そのインテルが押し込む流れで立ち上がっていくと、4分にポリターノのミドルシュートが右ポストに直撃。さらに15分、センシのボレーシュートが枠を捉えたが、GKのセーブに阻まれた。

その後、ウディネーゼに盛り返される時間帯があった中、36分にインテルは数的優位となった。カンドレーバを叩いたデ・パウルがVARの末、一発退場となった。

数的優位となったインテルが再び押し込む時間を増やした中、44分に先制する。ゴディンの右サイドからのアーリークロスをセンシがダイビングヘッドで合わせてネットを揺らした。

イエローカードを受けていたバレッラに代えてガリアルディーニを投入して迎えた後半、インテルは52分にピンチ。ロングボールに抜け出したラザーニャにボックス内からボレーシュートを打たれたが、GKハンダノビッチが凌いだ。

ひやりとしたインテルが引き続き押し込む時間を増やすと、ポリターノやガリアルディーニが枠内シュートを浴びせ、追加点に迫る。

65分にルカクに代えてL・マルティネスを投入したインテルは、敵陣でボールを動かし、危なげなく時間を消化。

79分にはサンチェスを投入した中、そのサンチェスに84分、決定機が訪れる。カンドレーバの右クロスのルーズボールにサンチェスがプッシュ。だが、DFのブロックに阻まれた。

結局、追加点こそ奪えなかったインテルだったが、1-0で勝利。開幕3連勝としている。


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