バーンリー戦でサラーに激怒のマネ、和解を明かす

バーンリー戦でサラーに激怒のマネ、和解を明かす

リバプールのエジプト代表FWモハメド・サラーのバーンリー戦でのプレーに対して、不満を示していたセネガル代表FWサディオ・マネが和解したことを明かした。イギリス『メトロ』が『Canal+』でのインタビューを引用して伝えている。

リバプールは8月31日に行われたプレミアリーグ第4節でバーンリーと対戦。試合は3-0で勝利したものの、マネは85分に途中交代でベンチに下がった際、チームメイトのサラーがこの試合、いくつかのチャンスの場面で自身にパスを出さなかったことに怒りをあらわにした。

この件に関して、リバプールのユルゲン・クロップ監督は、マネの怒りがサラーに向けられたものであることを認めつつ、「それ(サッカーにおいて主張)は日常茶飯事のこと。ロッカールームの中で解決する類のものだ」とコメントしていた。

それでも代表ウィークを経て迎えた今月14日の第5節ニューカッスル戦(3-1で勝利)後、マネがバーンリー戦での件について問われると、以下のように答えた。

「フットボールにおいて、このようなことはよくあることだし、時には面と向かって言い合わなくてはいけないこともある」

「時々、パスが来ないこともね。でも、僕らはすでに和解しているし、以前と同じように良き友人さ」


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