現在2位、冨安健洋らボローニャの選手たちが試合後に闘病中の監督を見舞う

現在2位、冨安健洋らボローニャの選手たちが試合後に闘病中の監督を見舞う

日本代表DF冨安健洋が所属するボローニャの選手たちが、闘病中の指揮官を見舞った。『フットボール・イタリア』が伝えた。

開幕戦のエラス・ヴェローナ戦、第2節のSPAL戦で指揮を執っていたシニシャ・ミハイロビッチ監督だが、シーズン開幕前に患った急性白血病の治療のため、現在は入院している。

2度目の化学療法を受けているミハイロビッチ監督は、約40日間の入院となり、しばらくチームを指揮することができない。そのため、トレーニングのライブ映像を見て指示を出したり、コーチングスタッフと電話連絡を取るのみとなり、選手たちは会えない状況が続いていた。

15日に行われたセリエA第3節のブレシア戦では、アシスタントマネージャーのミロスラフ・タニガ氏が指揮。チームは前半終了時に3-1とビハインドを負っていたが、チームは後半3ゴールを奪い逆転勝利。ミハイロビッチ監督がチームに喝を入れていたことをロドリゴ・パラシオが明かしていた。

試合の帰り道、母rーにゃの選手たちはサン・トルソラ病院のガン病棟の前にチームバスを停車。直接会うことはできないものの、選手たちは路上からミハイロビッチ監督の名前を呼び、監督は窓から手を振って応えたようだ。

ボローニャは3試合を消化し、2勝1分けの勝ち点7で2位につけている。


関連記事

おすすめ情報

超ワールドサッカーの他の記事もみる

あわせて読む

主要なニュースをもっと見る
社会のニュースをもっと見る
経済のニュースをもっと見る
政治のニュースをもっと見る
国際・科学のニュースをもっと見る
エンタメのニュースをもっと見る
スポーツのニュースをもっと見る
トレンドのニュースをもっと見る
生活術のニュースをもっと見る
地域のニュースをもっと見る

スポーツ アクセスランキング

ランキングの続きを見る

スポーツ 新着ニュース

新着ニュース一覧へ

総合 アクセスランキング

ランキングの続きを見る

東京 新着ニュース

東京の新着ニュースをもっと見る

東京 コラム・街ネタ

東京のコラム・街ネタをもっと見る

特集

特集一覧を見る 動画一覧を見る

記事検索