テア・シュテーゲンがドルトムントを警戒「とても苦しんだ困難なスタジアム」

テア・シュテーゲンがドルトムントを警戒「とても苦しんだ困難なスタジアム」

バルセロナに所属するドイツ代表GKマルク=アンドレ・テア・シュテーゲンがドルトムント戦に意気込んだ。スペイン『マルカ』が伝えた。

今シーズンのチャンピオンズリーグ(CL)で、ドルトムント、インテル、スラビア・プラハと共に”死の組”ともいわれているグループFに入ったバルセロナ。17日にアウェイでドルトムント戦を控えているテア・シュテーゲンが前日会見に登場し、警戒した。

「チャンピオンズリーグはいつもプレッシャーがあり、レベルがとても高いんだ。失敗したほかのシーズンから学ばなきゃいけないことを忘れてはならないね」

「(ドルトムント戦は)とても難しい試合であり、最初から100%でプレーしなければならないよ。(ジグナル・イドゥナ・パルクは)ボルシアMG時代にとても苦しんだ困難なスタジアムだ」

「鳥肌が立たない者などいない。勝利し、良いスタートを切って、自信をもって次の試合を迎えるようにしたいね」

また、リーガエスパニョーラ4試合で7失点している守備についてもコメントしている。

「僕たちは失点しないようにしているが、うまくいっていない。状況を受け入れなければならないし、複数のゾーンを改善しなければいけないよ」

「これは簡単に修正できる問題だ。僕たちはコミュニケーションがとても良いからね」


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