バイエルン移籍のコウチーニョ、バルセロナとの違いを語る「家族のよう」

バイエルン移籍のコウチーニョ、バルセロナとの違いを語る「家族のよう」

バルセロナからバイエルンに移籍したブラジル代表MFフィリペ・コウチーニョが新天地の印象を語った。スペイン『マルカ』が伝えている。

2018年1月にリバプールからバルセロナに移籍したコウチーニョは、在籍1年半で公式戦76試合21得点11アシストを記録。しかし、高額な移籍金額に見合う活躍ができていないとしてファンの信頼を勝ち取れず、今夏の放出候補に挙がっている状況だった。

その結果、最終的に1億2000万ユーロ(約142億円)の買い取りオプション付きでドイツ王者へのレンタル移籍が決定。コウチーニョはドイツ『スカイ・スポーツ』のインタビューで新天地とバルセロナの違いについて問われると、こう明かしている。

「バイエルンは、僕が所属してきたクラブよりも家族のような存在だ。リバプールの雰囲気に似ているね」

「チアゴ(・アルカンタラ)がポルトガル語を話せるから、最初の数日間はコミュニケーションの面で大いに助けてくれた」

「ドイツ語はすごく難しいよ! だけど、少しずつ勉強するという目標を自分に課している。スタッフのなかでも数人がポルトガル語を話せるから、僕にとっては簡単だよ」


関連記事

おすすめ情報

超ワールドサッカーの他の記事もみる

あわせて読む

主要なニュースをもっと見る
社会のニュースをもっと見る
経済のニュースをもっと見る
政治のニュースをもっと見る
国際・科学のニュースをもっと見る
エンタメのニュースをもっと見る
スポーツのニュースをもっと見る
トレンドのニュースをもっと見る
生活術のニュースをもっと見る
地域のニュースをもっと見る

スポーツ アクセスランキング

ランキングの続きを見る

スポーツ 新着ニュース

新着ニュース一覧へ

総合 アクセスランキング

ランキングの続きを見る

東京 新着ニュース

東京の新着ニュースをもっと見る

東京 コラム・街ネタ

東京のコラム・街ネタをもっと見る

特集

特集一覧を見る 動画一覧を見る

記事検索