来季のレアルは”フランス化”? 噂通りならスタメンの半数超か

来季のレアルは”フランス化”? 噂通りならスタメンの半数超か

来季のレアル・マドリーはチームの”フランス化”が進むかもしれない。イギリス『サン』が伝えている。

先月閉幕したばかりの今夏の移籍市場にて、レアル・マドリーはベルギー代表MFエデン・アザールやセルビア代表FWルカ・ヨビッチらを獲得した一方で、チームを率いるジネディーヌ・ジダン監督のトップターゲットとされていたマンチェスター・ユナイテッドのフランス代表MFポール・ポグバらの獲得に失敗していた。

マドリーが獲得を狙いながらも実現しなかったフランス人選手はポグバだけには留まらない。チェルシーに所属するフランス代表MFエンゴロ・カンテについても今夏の移籍市場で獲得に乗り出したという。

今夏と来年1月の移籍市場で補強に動けないチェルシーがアザールに続くスター流失を嫌い、実現しなかったというものの、チェルシー側に善意が伝わり、優先交渉権を取得したとの報道もなされている。

さらに、パリ・サンジェルマン(PSG)のフランス代表FWキリアン・ムバッペについても、マドリーが関心を抱いていることは周知の事実。2億2000万ユーロ(約262億円)とも言われる高額な移籍金のため、今夏の移籍市場での獲得は叶わなかったが、2020年夏での獲得を目指しているという報道も出ていた。

PSGのブラジル代表FWネイマールや、トッテナムのデンマーク代表MFクリスティアン・エリクセンなど、その他のターゲットも名前が挙がっているものの、フランス人であるジダン監督の下で、来季のマドリーの陣容は”フランス化”が進むかもしれない。

『サン』の予想では[4-3-3]のフォーメーションを採用し、GKはペレス会長のお気に入りであるクルトワ(ベルギー)で変わらず。ディフェンスラインは右からカルバハル(スペイン)、ヴァラン(フランス)、セルヒオ・ラモス(スペイン)、メンディ(フランス)が形成。中盤はアンカーにカンテ(フランス)を配置し、クロース(ドイツ)とポグバ(フランス)がインサイドハーフに。3トップは右からムバッペ(フランス)、ベンゼマ(フランス)、アザール(ベルギー)としている。

仮にこの予想通りになった場合、スタメンの11人中6人がフランス人ということになる。その場合、クロアチア代表MFルカ・モドリッチやブラジル代表DFマルセロといった現在の主力選手達が控えということになるが、果たして来夏の移籍市場でマドリーがどのような動きを見せることになるのか。今から期待せずにはいられない。

◆フランス人3選手を獲得した場合のレアル・マドリーのスタメン
GK
ティボー・クルトワ(ベルギー)
DF
ダニ・カルバハル(スペイン)
ラファエル・ヴァラン(フランス)
セルヒオ・ラモス(スペイン)
フェルラン・メンディ(フランス)
MF
エンゴロ・カンテ(フランス)
ポール・ポグバ(フランス)
トニ・クロース(ドイツ)
FW
キリアン・ムバッペ(フランス)
カリム・ベンゼマ(フランス)
エデン・アザール(ベルギー)


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