スアレス&メッシと3トップ初形成も不発…グリーズマン「周りの動きにもっと慣れなくては…」

スアレス&メッシと3トップ初形成も不発…グリーズマン「周りの動きにもっと慣れなくては…」

バルセロナに所属するフランス代表FWアントワーヌ・グリーズマンが、バレンシア戦を振り返った。スペイン『マルカ』が伝えている。

バルセロナは18日、チャンピオンズリーグ(CL)グループF第1節でドルトムントと対戦。試合は思うようにチャンスを作れず、ドルトムントに押し込まれる展開に。それでもGKマーク=アンドレ・テア・シュテーゲンがPKストップを含めて、好守を連発してゴールを許さず。しかし、バルセロナも後半にアルゼンチン代表FWリオネル・メッシを投入し、スアレス、グリーズマンの3トップを初形成するも不発に終わり、ゴールレスドローに終わった。

試合後、グリーズマンはいくつもピンチを招くも無失点に抑えたテア・シュテーゲンを称賛。一方で攻撃面では課題を口にした。

「彼(テア・シュテーゲン)はペナルティを止めるだけでなく、ほかにも重要なセーブを見せた」

「僕らはチャンスを作ることができなかった。それを改善する必要がある。もっと努力しないといけないね。ただ、勝ち点1は勝ち点1だ」

「バルサに加入してから2カ月。周りの動きにもっと慣れなくてはいけないし、合わせないといけない。協力していかないとね」

「アウェイゲームは難しいものだ。ホームだった相手はサポーターの後押しがあるし、自信を持ってプレーすることができる」


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